ツインレイ その8 ツインレイとの暗闇の中へいる人達へ その3

その1、その2と、

ツインレイとの暗闇に落ちてしまった時のことを

振り返り書いてみましたが、

 

その3は、その暗闇の向こう側にある

対極のもう一つの部分を書いてみます。

 

その1や、その2では、

自分では理解できない、

どちらかといえば3次元的には嫌な部分。

最初、悲しみや怒りに繋がる部分をあげましたが、

その3では、すごいなぁって部分^^

 

自分には到底できない、

できっこない、

たぶん努力しても無理だろう、

みたいな、賞賛にあたる事を、

普通にやってのけてくれたります^^;

これも涼しい顔で、苦も無く。

 

こういう部分は、

本当にすごいなぁって感じます。

 

自分が苦手とする部分が、

お相手は得意というか、普通にできてしまう。

 

こういう部分って、

暗闇に落ちている時は、

見落としがちですが、

お相手の賞賛すべき部分なんだと思います。

 

これも、この3次元的な部分でみた、

「対極」の部分なのかなぁって感じます。

 

なので、現実的にみたら、

本当に究極に「対極」の相手であること。

 

だからこそ、自我が邪魔して、

葛藤が生まれる場合があるということ。

 

魂が同じだから、

全て同じだよね?

という、とても3次元的な自我からくる考えに陥ってしまいます。

 

けれども、この現実では、

あくまでも違う肉体を持った対極のお相手だということ。

 

お互いが、そのままの自分と相手を認め、

愛していくことで、

自我が無くなっていき、

 

意識は3次元から抜け出し、

同じ魂の意識を感じることができるようになると、

この葛藤は嘘みたいになくなります。

 

そして、

陰と陽が合わさって真ん丸になるように、

お互いが、お互いを包み込むように、

二つの魂の光は、

元の一つの光に、

心地よく合わさるのだと思います^^

 

自我を無くすということは、

自分の想いや感情を殺すことではないことを注意してくださいね。

 

その部分は、素直に、感じ、

伝えれるのなら、伝えて、

吐き出していくことが大切なんじゃないかなぁと思います。

 

思い通りにしたい、ていうのと、

想いを伝えるのは違いますから^^;

 

私は、私。

あなたは、あなた。として、

 

それぞれが輝く光であってこそ、

 

ぴったんこになる。

 

輝く太陽と、

輝く月が、一つになる。

 

月食+日食=銀河

 

そんな感じでしょうか^^

 

そう思えば、3次元で見せてくれているものは、

とても面白いのかもしれませんね。

 

真逆に見えるものが、

実は、本当は1つになるのですから^^

 

どうか、3次元のマジックに惑わされずに、

たとえ見えなくても、

魂が発する光を感じていってください。

 

※コメントについての返信は、控えさせて頂く方向になりました(2014.12.4)

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コメント: 5
  • #1

    yuki (月曜日, 24 3月 2014 14:38)

    こんにちは☆

    ツインブログ、いつも参考にさせてもらっています。
    ツインレイは想像以上にハードで、今までの恋愛とは異なり、焦りや不安がとてつもなく大きく気が狂いそうな感覚陥りますね。
    男性側がいったん離れるのがツインの特徴らしいですが、まだそんなに親しくもないのに女の私が最早逃げたい(苦笑)。
    また、気が向いたらツインのお話聞かせて下さいね♪
    yuki (in KOBE)

  • #2

    moko (月曜日, 24 3月 2014 16:09)

    yukiさん、コメントありがとうございます^^

    自分じゃなくなる感覚とでもいいましょうか。。
    最初に逃げ出そうとしたのも私の方でしたから、お気持ち察します^^;
    焦りと不安をゴミ箱にポイっと出来れば楽なんだろうけど、
    簡単なことではないので><
    おおらかな自分が、それを食べちゃう感覚、イメージでいってください~^^

  • #3

    yasuko (水曜日, 26 3月 2014 12:17)

    私もそうでした。再会して、一か月経つか経たないかくらいの頃から、何度か、もう無理・・・と何度か逃げようとしました。
    けど本当には逃げ出せなかった。逃げ出そうとしたら引き戻されるというか・・・。
    けど、ほんとに、距離を置いてくるのは男性のほうですね・・・。
    これはすごくすごくつらいし悲しいし苦しいけど、必要な過程なんですね。

  • #4

    moko (水曜日, 26 3月 2014 15:15)

    yasukoさん、コメントありがとうございます^^

    いわゆる磁石の関係なんですよね><
    なので、たぶん一旦出会うと物理的に距離があっても、
    魂自体は離れる事なんてできないのだと思います^^;

    距離を置いてくるのは男性の方が多いのかもしれませんね。
    確立してきた自分が壊れる恐れと同時に、
    相手の女性も壊してしまうのではないかという程のエネルギーを、
    自身の中に感じてしまう。
    本来、守るべき相手を壊してしまうのでは?という恐れもあるのかなって思います。
    男性性のバランスを取るための、男性側のキツイ作業かなぁって。

    降りることのできないシーソーに乗ったと腹くくれば、
    何となく創造できるでしょうか^^

  • #5

    きらら (水曜日, 30 12月 2015 18:40)

    凄く参考になるブログをありがとうございます。

    連絡が取れなくなった状態を繰り返し、やっと始めて逢ったとき

    なぜ連絡急に止めたのって聞いたら、彼は
    「怖かった…それに私を傷つけたくなかった…」そう言いました…

    それは壊してしまうのではないか…その恐れからきた言葉だったのかな…と記事を読んでいて思いました。

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