ツインレイ その11 再会の後にやってきたのは

急な展開でツインレイと再会したのは3月末。

そのあとにやってきた15日の満月から始まったグランドクロスのエネルギー。

 

そのせいもあってなのか、

徐々に恐れが湧きあがっては、消え、

湧きあがっては、消えを繰り返していました。

 

最初は何の恐れかあまりわからず、

ただ漠然と不安に駆られる感じだったのが、

徐々に、ハッキリとしたものになってきたのです。

 

そう、まさに分離の恐怖^^;

 

散々味わい尽くしたと思っていたけれど、

究極の恐怖は根深くて、

私の中にまだ残っていたのでした。

 

分離の恐怖だと気づいてからは、

友人にかなり助けられつつ、

一旦持ち直したものの、

 

昨日ドカッと大きいエネルギーと一緒に、

それは鮮明なビジョンとしてやってきました。

 

レムリアでの水没の瞬間のビジョンとして。

 

沈む前の情景は以前から見えていたものの、

本当に沈む瞬間の映像は、

記憶の中でも、電波の悪いTVの映りみたいに、

途中途中が砂の嵐で途切れたりしてハッキリとしてなかったんです。

 

でも、本当にゆっくりと、

嫌と言う程鮮やかに、

沈みゆく瞬間の時を、

宇宙は、魂の記憶は見せてくれました。

 

その始まりは大地が傾き、

水に飲まれてゆく瞬間で。。。

 

詳細はキツいので省きますが、

最後まで一緒にいたのはツインレイでした。

しっかりと手を取り合って。

 

けれども二人の間を水のうねりが旋回し、

固く繋いでいた手が、

その手が離れて、

水に飲み込まれながら、

ツインレイの姿はどんどん小さくなり、

見えなくなっていきました。

 

最後まで二人は手を伸ばし、

お互いの名前を叫んでいました。

 

再会してからというもの、

左手が異常な程にレイのエネルギーを感じていました。

離れていても、ジンジンと、

親指がピクピクと。

 

面白い現象だなぁって感じていたのですが、

今回のこのレムリア最後の過去世を見た時、

わかりました。

 

この手は、もう二度と、

何があっても離してはいけないのだと。※

それを、私の魂は、見せてくれたのだと。

 

(※この部分、後になって、

この手は、もう二度と離れないんだ。

と言う事に気づいたので、※で訂正いたします。

この事については5/5のツインレイその17に書いています。)

 

そしてもう、分離の恐怖は、

本当に必要ないのだということも。

 

と、今はフツーに書いている様に想われるかもしれませんが、

この1週間、徐々に大きくなり、

しまいには映画並みの画像でやってきた恐怖は、

恐らく私が今まで味わった中で究極の恐怖だったので、

かなりパニクりました^^;

涙もまだこんなにも出るのかと言う程でましたし、

息もできない。

果てしなく続くと思われる恐怖の中でもがききった時、

こうして、ちゃんと答えは光として現われます。

怖いから、見ないではなく、

どっぷり恐怖のお風呂に浸かるしかない。

そこで溺れそうになりながらも

その恐怖と向き合い、

その中で自分の中の光を見つけた時、

本当にスポンって音ともに排水溝から恐怖が渦を巻いて流れて消えていく。

残ったのは、裸の、素の自分と光だけになります。

それは、自分自身で見つけて、気づいて初めて、

光として輝くものなんだと思います。

 

どんな時でも、

恐れよりも愛を選ぶこと。

 

本当は、それだけなんでしょうね^^

 

はぁ~疲れた~^^;

 

でも、

 

スッキリした~♡

 

※コメントについての返信は、控えさせて頂く方向になりました(2014.12.4)

上記点をご理解頂いた上で書き込みされる際は、

お手数ですが、下記注意事項をご一読の上、記載されます様お願い致します。

◆コメント記載注意事項

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    yasuko (火曜日, 22 4月 2014 20:19)

    怖いですね・・・怖いです。映像が目に浮かぶようでとても怖いです。
    どんなに恐怖だったか・・・。悲しかったか・・・。言葉で表現できないけど、涙があふれます。
    私はまだ怖くて直視できないことがたくさあるな・・・って思います。

  • #2

    moko (火曜日, 22 4月 2014 21:33)

    yasukoさん、コメントありがとうございます^^

    本当に怖かったです^^;
    でも、直視できるもの、解放できるものを、
    魂は、宇宙はちゃんと分かってて見せてくれるので、
    その辺りは信頼して、タイミングをお任せしていていいのだと感じます^^
    そして、その時がきても大丈夫!!
    もがいて、もがいて、もがいて、
    こうやって必ず消化できるものしかやってきませんから^^
    私的には、もがかずに、マニュアル通りみたいに、
    「私は大丈夫です」と恐れを直視しない事の方が実は怖いことだと思います。
    完全に消化できずに、光も見つけれないんじゃないのかなぁって^^;

  • #3

    めい (水曜日, 03 12月 2014 21:45)

    私もレムリアとアトランティスに縁があるようです。レムリアでは皆を守る女神みたいな仕事でした。アトランティスでは人間として生まれ巫女になっていました。
    瞑想中に、白い服来た女の人が天を仰いで何かを天に願っていました。
    直感で、アトランティスが沈むのを予知してどうかそれが止まるよう天に願っているんだと悟りました。
    その様子があまりにも恐怖や悲しみでいっぱいで恐くなって目を開けて続きを見るのを辞めました。
    全部思い出さなきゃってうすうす感じていたけど、沈む場面を見なきゃいけないって分かっててなかなか見る勇気が湧きません。
    このブログを見ていただけでも家族の前で普通に泣いてしまいました。
    レイについて調べていたのに、まさかまたアトランティスに辿り着いて驚きました。

    私も頑張って自分と向きあおうと決心がつきました。
    これを乗り越えられたら海外に行って離れてしまった自分のレイとも早く再会できる気がしました。

    ありがとうございます。

  • #4

    moko (木曜日, 04 12月 2014 00:36)

    めいさん、ありがとうございます^^
    過去世は見えたら、その時の悲しみや恐怖は、もう手放して良いサインです^^準備ができているのでしょうから、大丈夫です!見えたら、癒してあげてくださいね♡

Work Shop

Shop《New & Sale》

今月の石


レムリアン ツイン クリスタル

今月のレメディ

17. ホーンビーム / 決意

エルム