ツインレイ その23 魂の絆は永遠 ~ その1 執着と言う名の愛

ここ数日また、PCやメールがままならず、

半ばフリーズ状態でした^^;

 

私にとっては、なるほど。

またきたか。という感じで。。

 

ちょうどフリーズする直前、

ふん詰まりだったものが、

スコーンと抜けていく様に、

腑に落ちた事柄が何個かありました。

 

「わはは、絶対治るぞ!」と意図してたら、

訳わかんないけどPCもメールもすんなり治ったので、

3回に分けて書いていこうと思います^^

 

まずは、「執着」という名の愛のひとつについて。

ここでは敢えて、

愛の枠に置いてみましょう。

 

ツインレイという言葉を知った時から、

恐らくその「執着」という名前の愛情は芽生えるのかもしれません。

 

ツインレイという不思議な、

不可解な存在を理解するために、

模索し、情報を見つけ、

その情報や概念に共感できて、

自分なりの解釈をし、

 

魂の記憶を呼び覚まし、

その関わりの中で湧いてくる感情達に戸惑いながら、

確信へと向かう中、

 

ずっと探していた片割れを見つけた喜びと、

お相手に対する尽きる事のない愛が溢れてくるのだと思います。

 

ただ、その裏で、

どんどん素直になっていく自分に戸惑いつつも、

お相手の一挙一動に、

これ以上にないほど大きく揺さぶられる感情に、

ついて行けない自分も発見するのではないかなって思います。

 

取り乱すほど喜んでみたり、

涙が出る程愛しんでみたり、

異常に怖がってみたり、

深く傷ついてみたり、

あられもなく怒ってみたりと。

 

普通、他の人に対してなら、

そこまで大きく揺れない感情があって、

 

何故だろう?

と考えてみる。

 

家族ならどう?

 

親や、兄弟姉妹、旦那や子供なら?

 

そう考えても、

これほどではない自分も発見するのではないでしょうか。

 

いわゆる血の繋がりの仲間というだけあって、

肉体的な繋がりの仲間達。

家族でも、霊的なグループソウルでない場合も多いものです。 

 

どちらかと言えば、

自分の魂を磨くために、

自分で選んできた「いろんな学び」の為の仲間達。

 

勿論、先祖からの繋がりもありますが、

それも「学び」や「カルマの終結」の一環であるのだと思います。

 

けれど、不思議と、血の繋がりだからこそ、

許してしまえる部分とか、

許せない感情があったりするのかもしれません。

 

けれど、血の繋がりはあっても、

魂は、別々の者達の集まりであること。

 

そこが違うからか、

ツインレイに対して揺れる感情とはまたちょっと違いますよね。

 

どれだけ色んな人と比べても、

ツインソウルやツインフレームと比べても、

ツインレイに対して感じる何かや、

湧きあがる感情達の大きさは、比ではないこと。

 

それはやはり、

お相手が同じ魂の片割れである。

と言う事なんだと思うのです。

 

そして、

それを求めて求めて輪廻転生を繰り返してきたからこそ、

お相手がこの人だとわかり始めた時に、

確信が生まれた時に、

揺れ動く感情達の奥に、

 

「執着」という名の愛があるのだと思うのです。

 

私自身、出会って、絡んで、

離れて、再会して、

絡んで、、の中で、

 

自分の中に、

この「執着」というものが多大にあることに気づきました。

 

向き合う中で、ある意味自分と向き合うことを、

否が応でもさせられることで、

何故こんなにも感情が揺れるのか?を

悶々と感じていた時、

 

その感情達と、根源の無償の愛の間で、

この「執着」という名の愛が^^;

どん、と居座っていることに気づき愕然としました。

 

そこにいるだけで良いこと。

ただ愛するということ。

概念からも解放されて、

お相手を感じた時に、

とっても自由になれたのに、

 

数日後に湧きあがる恐れや不安達。

 

これは何なんだろうと、

じーーーーーーっと見つめて見つめて、

を繰り返して、

 

穴が開くくらい見つめたら、

穴の中で、「執着」ちゃんが、こちらを睨んでたんですね。

あはは。

 

ははーん。~こやつかぁ。

 

って、不思議だけど、

これだけ凝視してみると、

とても愛おしくて、

何だかいじらしくて、

そうだよね。大好きなんだもんね。

と言ってあげたくなりました^^;

 

でもね、大丈夫だよ。

やっと見つけた人だけど、

そこまでムキにならなくても。

 

魂の絆は永遠だから。

 

と、

私の魂が、

さとす様にその子を包んでくれました。

 

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コメント: 4
  • #1

    みちこ (火曜日, 03 6月 2014 20:16)

    まさしくその通りですね。
    執着が邪魔をしています。
    それ、取っ払えたらどんなに楽なのかな?って思います。

    いとおしいと思えるなんて素敵!
    またそんな境地になれません。

  • #2

    moko (火曜日, 03 6月 2014 22:14)

    みちこさん、コメントありがとうございます^^

    たぶん、どんな感情も、本当は愛おしいものなんだと思うんです。
    愛が根底にあって、そこから派生するように執着とか、
    喜びとか、恐れとか、怒りとか、いろんな感情が生まれるのかなと。
    何も想わない相手には、生まれない感情達ばかり。
    ただ、ただ、
    それらに素直に気づいてあげるだけで良いのだと思いますよ^^

  • #3

    usa (水曜日, 04 6月 2014 20:53)

    私はソウルやフレームとはそんなに長い時間絡んでなかったので、感情が揺さぶられたのかどうかも、もはやほとんど覚えてないのでなんとも言えませんが、
    半端なく怒りを覚えたのはたぶんレイが初めてのような気がします・・・。
    日ごろからまあ、もうほんとにささいなことで、揺さぶられ、もういい加減にして!と何度悲鳴を上げそうになったことか・・・
    ほんとうにきつい日々です。

    執着・・・ってイメージ悪いけど、でも、本当に大好きで本当に大事で本当に失いたくないからこそ、執着になるんですよね・・・しかもまだ完全に二人の絆を信じれていないから。
    そこを完全に信頼できたらもっと自由になれるんだろうなあ・・・と感じます。

  • #4

    moko (木曜日, 05 6月 2014 13:26)

    usaさん、コメントありがとうございます。
    そうですよね。
    私もフレームは、常に慈愛に満ちた状態で接することができました。

    レイは、常に色んな感情が突然MAXになる感じで、
    ある意味、本当に疲れるんですけど^^;
    そこから確かな絆に気づけた時、
    その疲労さえも消える程の慈愛の波動に包まれるのだと思います。
    信じる事は本当に難しいのだけど、
    信じる想いが、宇宙を作っている気がするのです^^
    信じれる、信じれない、は、ある意味まわりに可能性を委ねていて、
    自身が意志していくことは、
    きっと、「信じる」「信じない」を選択するだけなのかもしれないですね^^

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