ツインレイ その34 神話と童謡

いつか書こうと思っていた、

日本の神話や童謡に秘められた鍵。

 

これはツインレイだけに関わらず、

地球の変容との関わり、

個々人の変容とも関わりがあるのだと思います。

 

ただ、これから書く事に関しては、

本当に諸説ありますので、

私の見解として記載しますので、

腑に落ちない方は、

鵜呑みせずに流してください^^;

 

まずは、有名な、

「アマテラス」の岩戸開きのお話。

 

途中からですが、、、

素戔嗚の乱暴な行いに呆れ、

怒った姉のアマテラスは、

天の岩屋に入ったまま出てこなくなってしまいます。

日の神、アマテラスが隠れてしまったため、

高天原は、真っ暗闇に。

慌てた神々は、色々と策を練り、

女神アメノウズメはニワトリの真似をして、

面白い踊りを踊ってみせて、

アマテラスの気を惹き、

「もっと立派な神様が現れましたぞ」と叫びます。

外の騒ぎや叫び声に、

「どれどれ?」と顔を覗かせたアマテラスに、

鏡を差出します。

そこに映ったのは、光輝く美しい神アマテラス。

不思議に思いながら見つめているアマテラス。

その隙に神々は、アマテラスを岩屋から連れ出し、

無事に高天原に光が戻りました。

 

という岩戸開きのお話です。

 

これは、

個々人の中にある光と闇のお話でもあるのかなと。

変容の過程の中で、

恐怖という闇の中で、

本当の自分という光を見つけ出すことでもあり、

 

男性性と女性性の統合でもあるのかなと。

 

今、変容の地球で必要とされている事は、

個々人の岩戸開きです。

 

本当の自分へと扉を開けること。

 

そして、

ツインレイにおいては、

岩屋に隠れた時に見せられる「鏡」こそが、

対のお相手であろうこと。

 

恐怖に隠れた自分自身が、

もう一人の自分・魂の伴侶と出会うことで、

闇の世界が、光の世界に戻るのだろうと。

 

そして、

童謡のかごめかごめ。

 

かごめかごめ

籠の中の鳥は、

いついつ出やる~

夜明けの晩に

鶴と亀がすべった~ 

後ろの正面だあれ?

 

夜明けの晩は、

次元上昇した事であり、

 

鶴と亀は、

女性性と男性性。

 

ここでのすべったは、

滑ったではなく、

総べった。であり、

自己統合のことであろうと。

 

後ろの正面だあれ?は、

もう一人の自分、

対の伴侶であると。

 

と、これは個人的見解ですが、

この歌をヘブライ語で研究している面白いサイトがありました。

http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=110

 

ここでの解説によれば、

この歌の作者は空海。

 

ユダヤの象徴である「神の契約の箱」が日本に持ち込まれ、

その中にある「神器」が日本のどこか聖地に隠されていることを、

唄ったものだそう。。。

 

それが空海の故郷にある剣山にあると。

 

ユダヤ、空海、秘宝。。。

 

なんだかとっても

コメカミの辺りがサワサワする見解でしょう^^

 

空海と言えば、瀬織津姫、

瀬織津姫と言えばニギハヤヒ。

お二人は真の対であること。

 

お二人はそれぞれが、

天照皇大神の幸魂からの分け御魂、

素戔嗚大神様の奇魂からの分け御魂で、

どちらも菊理姫大神様より、

息を吹き込まれお生まれになっているらしく。

 

くくり姫といえば、

瀬織津姫、木花咲耶姫などのエネルギーの

頂点にある11次元の神。

 

神話ではアマテラスは女の女神でありますが、

本当の日の大神は、

ニギハヤヒであること。

 

ニギハヤヒの父は、

素戔嗚となります。。。

 

素戔嗚の神話は、

ヤマタノオロチ。

 

ヘビを退治して、、、となりますが、

これも、

ギリシャ神話のアンドロメダを襲うメドゥーサに繋がっている気がします。

 

そして、

ニギハヤヒ、素戔嗚と言えば、

出雲の神。

 

荒ぶる神として残されていますが、

私的には、とても心根優しい偉大な方であると感じ。

 

出雲を追われたきっかけは、

陰陽師によるカラクリの封印等、、、

 

同じくして瀬織津姫の封印等、、、

 

ここでまた空海、役小角などがでてきますね。

 

全ては、今の地球の変容の為に、

神話も童謡も、

古事記や歴史も、

日本を超えて、時空を超えて、

全ては繋がり、

仕組まれ、

設定されたものであると感じます。

 

だからこそ、これからが、

本当の創造の世界、

岩戸が開かれた後の光の世界になるのだろうと。


一応UPしても良いということですが、

異常に眠気もきたので、

今日はこの辺りで止めておきましょう^^

 

それにしても、

やはり日本という国は、

至る所に謎と暗号が隠された、

神秘の国なんだと思います☆

 

追記:この件に関してまして、ご質問にはお答えできかねますことご理解ください。

 

※コメントについての返信は、控えさせて頂く方向になりました(2014.12.4)

上記点をご理解頂いた上で書き込みされる際は、

お手数ですが、下記注意事項をご一読の上、記載されます様お願い致します。

◆コメント記載注意事項

 


コメントをお書きください

コメント: 5
  • #1

    はぁにゃん (金曜日, 14 11月 2014 07:28)

    アマテラス。。

    何度か、戸隠に行ってます(^^)

    奥宮の杉の道を歩き、熊野古道も、このような感じなんだろなぁ~と、想いをはせ。。

    娘もつれて行ったときに、、

    神様でさえ、すねて隠れてしまう事もあったんやょ(^^)お外で、楽しそうに呼んでる声や躍りに出てきたの。お前も、ソロソロ出ておいで(^.^)

    この先。。楽しい事が沢山まってる!先を明るく信じよう(*^^*)と、語りあった事を思い出しました。

    そして、私の地元のククリヒメ様が、お働きくださった事と。。ツインとのご縁を結んでくださったのも、ククリヒメ様(*^^*)

    目に見えない世界のお働きと、人の心のあり方で、今の状況も、苦しみになるか、最幸となるか、心のあり方が問われているんだなぁ~と、思います(*^^*)

    今!生きている、自分に感謝と、喜怒哀楽を感じれる心にも、感謝、色んな方とこの人生で出会える感謝と、どんな感情のおくにも必ず光が見えれる自分に、、ありがとぅと(*^^*)

    見えない御先祖、過去世の自分、ソウルメイト、ツイン、フレーム、そして、レイに感謝ですね(*^^*)

    何方も、この人生は、今回限り。

    自分の心と命を大切に、生きていけれますように。。(*^^*)

  • #2

    0413 (金曜日, 14 11月 2014 09:46)

    『かごめかごめ』・・・なるほど。
    この曲は 育児中になぜだかとっても怖かったんです。
    でも 今回の解釈なら怖くないからいいな(^_^)
    私個人的には 籠の鳥が私で彼との出逢いそして絡むこと。 
    後ろの正面は高次の自分のように感じてます。

    天の岩戸は アマテラスが岩戸から引っ張り出されてしまうことが
    なぜだか怖く感じていました。
    怖く感じた理由が分かりました^_^
    『内観』だからですね。

    MOKOさんやヘブライ語の解釈にすっかり納得しちゃったわけじゃないけど
    いろいろ安心した気がします(#^.^#)
    どうもありがとうございました!

  • #3

    moko (金曜日, 14 11月 2014 18:20)

    はぁにゃんさん、ありがとうございます^^
    そうですよね。全ては意識の在り方ひとつです♡
    今に感謝し、今ある幸せを沢山見つけていきましょう^^

    0413さん、ありがとうございます^^
    なるほど。そういう見方もできますね♡
    神話も童謡も、こうやって色々と考えさせられる為に作られたのかもと思うと、
    作者さん、「やるやん♪」って思います^^

  • #4

    とも (土曜日, 15 11月 2014 21:15)

    記事を読んでいて、
    こめかみの辺りがサワサワする見解でしょう^^
    のところで、本当にこめかみがサワサワズキズキしているのに気付いて、はっとしました…Σ(゚ω゚)
    興味深いお話でした…

  • #5

    moko (土曜日, 15 11月 2014 23:00)

    ともさん、ありがとうございます^^
    こめかみ反応しましたか^^; このお話に反応される方は、上記の神々とも深いご縁があるのかもしれませんね^^♡

Work Shop 《New》

Shop《New & Sale》

今月の石


レムリアン ツイン クリスタル

今月のレメディ

17. ホーンビーム / 決意

エルム