東伏見稲荷神社

ここ数日、

冷たい雨のお天気の中、

晴天に恵まれた昨日は、

三鷹で出張Sessionでした^^

 

昔から何度も訪れていたこの場所は、

やはり由縁のある場所だったのだと、

改めて感じる事がありました。

 

Session前に、

お導きで参拝する事のできた

東伏見稲荷神社。

 

京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請して、

創建された神社です。

 

ご祭神は、

宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)

佐田彦大神(さだひこのおおかみ)

大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)

 

真っ赤な鳥居にゾクっとしつつ、

階段を登ると、

とてもとても立派な拝殿が現われました。

 

何故赤い鳥居に身震いするのかは、

以前ブログ(太陽神の使い?や、熊野神社)でも書きましたので、

興味のある方は覗いてみてください~

※あくまでも私的見解も含まれていることご了承くださいね。

 

そして、

ここは立派なだけあって、

新東京白景のひとつにも選ばれているみたいです。

 

ちょうど次の日が、

春季大祭だったようで、

私的には、

人の少ない前日に行けた事も、

お導きだったのだなぁて感じています^^;


清々しい空気に覆われた拝殿とは裏腹に、

拝殿左裏にはお塚参道入り口があり、

沢山の神々がうっそうとした林の中に、

真っ赤な鳥居と共にお社に祀られていて。

 

拝殿よりも大きなエネルギーが

ぎゅうっと押し込められている様で。

 

Session前のこの参拝は、

半分はお努めである事は、

前日に薄々わかっていたので、

その薄暗い林の塚の中での参拝は、

最初に出た魂の言葉が、

「大変遅くなり申し訳ありませんでした」

という謝罪の言葉でした。

 

この謝罪の言葉を、

ただの人間意識の自分が聞きながら、

少しびっくりしている不思議な感覚と、

腑に落ちる感覚の間にいて、

ふっと思い出したのが、

EXILEのATSUSHIさんの「懺悔」という曲でした。

 

この地に来るであろうことを、

遠い昔に約束していた魂は、

こんなにも待たせてしまった謝罪と、

開け放たれる喜びを目の前にして、

感無量のひとときを味わいました。

 

全てを終えた後は、

薄暗い気が晴れて、

拝殿と同じ清々しい気に変わった事を確かめて、

次の日の春季大祭が滞りなく行われる様祈りました。

 

沢山の龍神達が空へと向かう時、

とても大切なメッセージも頂く事ができました。

 

その言葉達が意味する事は、

もう近いのだと何となく感じ、

大切に胸にしまいました。

 

お導きをくださった、

光の仲間にありがとう♡

 

そして、最近、

Sessionや、石やレメディと関わっていて、

とても感じることがあります。

 

人が何かしら決めてきた、

使命というものがあるのなら、

お役目というものがあるのなら、

 

知らず知らずそれに徹した時、

恐れよりも魂の声に従った時、

自然に身体が動きます。

自然に言葉が放たれます。

自然に放たれる波動達があります。

 

その動きも、

言の葉も、

それらと共に放たれる波動達も、

恐らくは知識で得たものではない、

だれもが必ず持っている、

その人それぞれの叡智から湧き出るものであることを、

宇宙という源が、

パイプである個人の身体を通して行っているのだと、

痛感しています。


必要な知識は、

その叡智を補完するために、

必要なタイミングでやってくるものです。

 

だから、

私の場合は、

それをしながら、

自分で自分に驚く事もしばしばです^^;

 

人間の私は、

わからない事もまだまだ沢山あります。

 

人間は神の光の一部であっても、

神様じゃないから。

 

だからこそ、

感情と共に、

いろんな経験をしているのだと思います。

 

時に、

恐れに覆われる事だってあります。

 

恐れとは、

常に愛と対比するものだから。

 

だから、

そんな時は、

ただ、愛を選んでいるだけなんです。

 

たまには、

落ち込んだり、

せつなくて、

涙もします。

 

それでもいいんです。

人間だから^^

 

そんな、

一つ一つの自分を、

全部全部を丸ごと認めたから、

 

とても楽です。

 

とても幸せで、

楽しいものなんです^^

 

なので、このまま、

ありのままの私で、

ゆっくりと走り続けてゆきます^^

 

そして、帰宅した娘が、

今朝のイルカの事件を伝えてくれました。

(世の中のニュースをあまり知らないもので^^;)

 

みんなが騒いでる。と。

 

自然からのサインなのは確かだけれど、

イルカ達が可愛そうなのは確かだけれど、

 

その悲しみに囚われないで。

慌てないで。

焦らないで。

 

集団意識の恐れは、

大きな恐れを呼んでしまうものです。

 

落ち着いて、

恐れよりも、

信頼の愛の気持ちでいてください^^

 

神社前の枝垂桜は、

沢山の愛を溢れさせていました♡

 

  ※コメントは返信無しの承認公開のみとなりますことご了解ください。

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コメント: 2
  • #1

    サチネコ (日曜日, 12 4月 2015 01:20)


    Mokoさま、こんにちは^^

    久しぶりのすっきりとした晴れ間に、
    陽射しの中に出る心地よさを感じました。

    枝垂れ桜、見事ですね♪

    桜は桜の役割を…
    一年に一度、
    『今』という瞬間を生きていること、を
    惜しげもなく生を謳歌する姿から、
    愛とともに感じさせてくれますね。

    『使命、お役目』
    誰しもがきっと決めてきたことがあるのでしょうね。

    それがたとえ今分からなくても、

    いのちを輝かせて
    ワクワクしたり、感動したり、
    涙したり、切なくなったり
    様々な経験をし、味わう
    その行為そのものが『使命』でもあり…

    本質を生きようと、余計なものを削いでいったら、
    隠されてきたもの達が
    点と点が線になるように、

    自分が何者なのか、
    少しずつ明らかになっていく…

    血肉となった叡智は
    魂の呼び声に従い、
    愛の行為へと変わっていくのかな…

    だから、今、目の前の瞬間を大切に生きる
    それでいい、

    …なんて、そんな気が最近しています。


    イルカさん達、
    かわいそうでしたね…

    でも、いたずらに不安や恐れを煽らず、
    備えはすれど、冷静に…
    自分の為し得る程度をしたいと思います。


    気功の先生は、稲荷系の方で 笑
    京都の伏見稲荷の参道にある茶屋の、
    昔食べた親子丼がすごぉく美味しくて♡
    とつい先日話していました。

    まだゾクゾクしそうですが、
    いつか、行ってみたいです。

    ついでに親子丼にも^^♡


  • #2

    RAY (日曜日, 12 4月 2015 16:05)

    京都の伏見稲荷から勧請された 三鷹のおいなりさん…立派ですね
    青空と桜と「朱」の鳥居のコントラストが 鮮やかで美しい♡

    神道祭祀と秦氏 
    目には見えない霊的な力で 日本の国体護持を担ってきた人々
    仏教系のダキニさん、おキツネさん…密教 空海を連想します

    神さまも仏様も 龍神さまも 大好き
    ここ最近は一段と 神様方が忙しく動いてくださっているのを感じます♡
    最近は特に古事記編纂以前の 神様に興味があって
    ニギハヤヒ セオリツヒメ アラハバキ… 
    その名前を聞くと、なぜかテンションが尻上がりに急上昇♪

    EXILE ATSUSHIさんの「懺悔」ミュージックビデオに
    京都伏見稲荷の千本鳥居、出てきますよね(^^)
    わたしの中で ものすごいシンクロしていて吹き出してしまいました(笑)

    ツインにかかわっている人たちは
    使命の自覚があるなしにかかわらず
    ライトワーカー 光の仕事人だなぁと思うので

    振り回されず
    ただ ろうそくの灯のように 優しく輝いていたいと思います





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