ツインレイ その43 男と女

突然、

暑すぎやしませんか^^;

 

皆様体調は大丈夫でしょうか?

 

私はいきなりの初夏の様な暑さに、

身体がついていけてないのか、

すんばらしく眠たいです><

 

仕事の合間合間に、

恐ろしく寝てしまいますww

 

すんばらしく眠たいけれど、

書きましょう。

ときているので涙

久々ツインの記事書きます。

 

思えば魂の伴侶に出会ってから、

もう約8年。

 

深く絡んでからは、

約4年半でしょうか。

 

今思い返せば、

出会った時から、

その不可思議な体感は始まり、

他の事に目を向けていた私は、

なかなか自身の心を見つめる事ができなかっただけで、

 

魂は、本当は、

その時から全てをわかっていたであろうことを、

今になって改めて理解できます。

 

この数年にわたる意識の変容は、

決して簡単ではなかったし、

真っ暗闇の世界までも覗き見るほどの時もありました。

 

けれど、

今になっては、

それがあったからこそ、

今があるのだと全てに感謝しています。

 

それと同じくらい、

数々の気づきと、

恩恵の素晴らしさを味わう事ができました。

 

たかが数年。

されど数年。

 

現実的に一緒にいれる時期とは関係なく、

自分と向き合う事は、

=お相手とも向き合っている事になり、

 

自分を愛し始める事は、

=お相手を本当の意味で愛し始める事になるのだと思います。

 

私自身はバツイチで、

前夫とは10年程連れ添いましたが、

その10年とは比にならないほど、

 

伴侶とは、この数年で、

もうすでに20年程連れ添った様な意識の感覚です。

 

勿論それは距離には全く関係なく。

 

それは時空を超えて全てが繋がり、

全てを共有しているからだと感じます。

 

本当に不思議なものですね^^

 

この大変容の中、

数々の感情を味わい、

抵抗や葛藤の中、

 

それらを認め、解放していく作業。

 

概念を外し、

殻を脱ぎ捨て、

抑えてきた悲しみを癒し、

自己否定を癒し、

 

自分自身を愛し、

同じ様にお相手を愛し、

やりたいことだけを見つめてきた数年でした。

 

そして、今、

お相手の前にいる、

ここにいる私は、

 

ヒーラーでもない、

おかんでもない、

肩肘張った男勝りな女でもない、

泣き虫子虫の少女でもない、

 

ただの「女」になりました。

 

少女も、熟女も、老女も、

おかんも、恋人も、愛人も、

おっさんも、少年も、

魔女も、妖精も、

全ての自分を認めて、

その真ん中に立っているのは、

 

どこにも力が入っていない、

ただの「女」でした^^

 

全ての要素を含む、

ただの女。

 

これは、

お相手である男性は、

同じ様に、ただの「男」になること。

 

変容の過程で、

それぞれが、

自分の全てを認め、

弱さも強さも認め、

愛しながら、

自分自身の足でこの地に立った時、

 

そこにいるのは、

ただの、

「男と女」になるのだと思います^^

 

とてもシンプルな結果ですね(笑)

 

でも、それが、

女性性と男性性の統合なのだと感じます。

 

何の制約もない、

何の概念もない、

まっさらの状態で立つ「男」と「女」

 

アダムとイブみたいですね^^

 

このただの「女」になった時、

ただシンプルに、

ツインレイだという概念は不要でありながら、

魂の伴侶であるという確信は揺るぎないものになり、

永遠に愛し、

そばにいたい、

そばにいることを、

心から確信できるようになるのだと思います^^

 

そして、

信じ愛しぬく事、

それこそが、

本来の夫婦愛、

男と女の統合、

一つ丸になることなのだと感じています。

 

この世は、

不思議でいっぱいですが、

その不思議を生きる事ができるのは、

人間だから^^

 

人間として生まれ落ち、

自身の中にある、

全てを許し愛した時、

男と女のそれぞれの「性」を、

初めて受け入れる事になるのかもしれません。

 

だからこの世には、

「男」と「女」がいるのでしょう^^♡

 

 ※コメントは返信無しの承認公開のみとなりますことご了解ください。

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コメント: 5
  • #1

    0413 (木曜日, 30 4月 2015 10:27)

    そうですね。
    ただの『女』ただの『男』になるまで
    私たちは まだしばらく掛かるだろうな。

    「会いたい」と言う私と「会えない」という彼と
    「恋だけじゃないセックス」を望む私と「セックス=恋」という彼と
    「ごめんなさい。愛してる。」と言う私と「自分の気持ちが よくわからない。」と言う彼と。

    だけど
    物理的に離れても 離れないことを
    お互いに 頭じゃないどこかで分かっているような感覚に
    不思議なまま従っている日々です。
     


  • #2

    M2 (木曜日, 30 4月 2015 23:01)


    はじめまして。
    いつも拝見させていただき、勉強させていただいています。

    ”ただの女になる”という本日の記事が、私にとって、
    とてもタイムリーだったので、コメントさせていただきました。

    いろいろな不思議事件が身の回りで起き始めてから4年経ちましたが、
    その間、いろんなものを手放してきました。

    生きるため、そこに存在するため、付加価値をつけるため、
    大義名分をたくさんしょいこみ、義務付け続けた日々…。
    でも、その大義名分も信じられず、なぜ生きなくちゃいけないのか、
    さっぱりわからなかった…。
    やっと最近になって、「ただ、そこに存在する権利(?)がある」と
    自分に言い聞かせ、それが少し実践できるようになりました。
    いつもソワソワして、自分がどうすればそこに存在していいのか、
    必死になって理由を探して、疲れていました(苦笑)。
    そして、基本、どこにも存在しちゃいけない、と自分に言い聞かせて
    いた呪縛に気づき…。
    どこにも存在しない方法

  • #3

    Moko (金曜日, 01 5月 2015 00:11)

    特例でお返事です~
    M2様、コメありがとうございます^^けれど、途中で切れてしまっているようです><
    どうも顔文字以外の特殊な記号や絵文字を使うと、そこで切れるという現象が起こってしまう様なので、もしお時間ありましたら、続きを再度送信してくださいね。せっかくなので^^

  • #4

    サチネコ (金曜日, 01 5月 2015 12:26)


    こんにちは^^

    いきなり春から夏⁈
    な日もあり、
    身体もビックリですが^^;


    庭の蜜柑の木に、
    アゲハが産卵に来ています♡

    今、あちこちで蜜を集め
    アゲハさん達の盛りですね~

    彼らは無事に蝶になれた…

    “生命の循環”が見えますね


    先日、
    初めて、生ツイン統合組に出会いました

    彼女は、ヨギーニでかつ“声”の探求で、
    今は砂漠の民の音楽を唄われる

    その声が、聴いたことないほど宇宙的で、
    身体中が弛む…

    彼は、インドの古楽器奏者で、
    彼女のヨガとヴォーカルにあわせて、
    素敵な即興でヴァイブレーションを起こし…

    2人とも毎年渡印しつつ、
    現在は四国の田舎の古民家に住み、
    畑を耕し、薪でご飯を炊き、風呂を沸かす生活と、

    月のほとんどを、全国あちこちにツアーに出ているようです


    お二人の醸すものが、
    完全に調和していて…
    心地よく、自然で…

    どこにも力が入っていない

    そして、活動の内容に
    自分を見る、固着するのでなく、

    ほんとに、単に男と女の組み合わせ

    として、佇む姿

    …感動しちゃいました^^

    しかも、
    彼女は私と同い年
    彼は対と同い年@@


    ぃやぁ、自分を生きている人達を目の当たりにして

    ただの“男”と“女”として共に生きる日までに、

    少しずつ少しずつ、
    お互いに役目を生きながら、

    自由にしなやかに
    なれるといいな…

    と思いました^^♡






  • #5

    (土曜日, 02 5月 2015 23:17)

    Mokoさん

    雫としてはお久しぶりです。

    でもいつも愛読してます♪

    ただの 男と女。
    ほんとシンプルであり、
    その通りだなと実感してます。


    彼の前では 女です。
    彼もやっぱり 男です。

    最初はそれを認めるのがコワイというか、それが汚らわしく思えて、
    どーしよもないけどダメじゃん?と
    否定してましたが(綺麗事)

    でも、認めて受け入れてしまうと、
    全然汚いことではなく、
    そのありのままのシンプルこそ
    綺麗というか人間の本来の美しさ
    素晴らしさなのかなぁ、、と


    今は、ただただ彼と出会えたことに
    感謝と改めて喜びでいっぱいです。


    彼とは相変わらず会えてませんが、
    彼も同じ気持ちであることを確信でき
    ました。

    信じぬいて、物理的には離れたままだとしても、ずっとそばにいます。


    いつか物理的にも、一緒にいられるとも自然となんとなく思えてきました。

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