ツインレイ その48 八芒星の時代へ

 

七夕以降、

新月や台風の過ぎる中、

流れ星が降り注ぐ様に、

様々なメッセージを頂き、

点を結び付け、

今、わかる限りの事が繋がりました^^

 

かなりの長文ですし、

この記事だけ読んでも恐らくは???になるかと思いますので、

 

興味のある方は、

「ルシファーがやってくる」の辺りから読んで貰えると、

わかりやすいのかなと思います。

 

ただ、毎回のごとくこれは、

高次から頂いたメッセージと、

腑に落ちた情報を繋ぎ合わせて、

私なりの解釈によって、

ここに記しますことをご理解くださいね^^

 

えっと、どこから書きましょうか^^;

 

まずは、

七夕の日のエネルギーで、

瀬織津姫と、ニギハヤヒが、

その統合の土台になるエネルギーを沢山降り注いでくれました。

 

五芒星と六芒星の統合の土台。

 

その後にやってきたルシファー/素戔嗚のエネルギー。

 

これは、

表向き(ここ大事です)

追放されていたエネルギーの復活。

 

そして、レムリアの紋章のマーク。

 

これは、

レムリア時代から始まる古代からの太陽信仰(今の日月、妙見信仰にも繋がります)の復活を意味し。

 

素戔嗚大神の本当のエネルギーを表し、

太陽と月の統合を表す、

〇に十のマーク。

 

古代イスラエルにも繋がるレムリア\ムーの紋章、

八芒星のマーク。

 

これは、よく見ると、

出雲大社の神紋の二重亀甲の中の剣花菱が、

それを表しています。

 

これらは、

封印されていたルシファー、素戔嗚のエネルギーの再臨、

全ての解禁となること。

 

表的には設定上、

ルシファー/素戔嗚は、闇、夜を支配するエネルギー

=月、ツクヨミのエネルギーに繋がり、

 

アマテラスは、太陽、火、日のエネルギー、

 

アマテラスとツクヨミの統合。

太陽と月の統合を意味するのだと。

 

この二つが統合し、

古代レムリア/ムー王国時代の調和が復活する、

八芒星の時代が本当に来たのだと^^

 

そして、昨夜深夜から、

また新たにきたエネルギーが、

天からのくくり姫に加えて、

アラハバキ神の大きな大地のエネルギーでした。

 

数年前にくくり姫のエネルギーを感じた時、

すぐにこの「アラハバキ神」のエネルギーを、

その真反対に感じた事を思い出します^^

まさに、対のエネルギー。

 

この神、

くくり姫同様とても謎の多い神であり、

殆ど記述や記録の無い神様ですが、

大地の「地の神」として、

その大きなエネルギーは、

天と地の「地」であると感じていました。

 

出雲族、物部の祖として、

素戔嗚の前神として、

鉄の神としても崇められていたと言われる神。

 

太陽と月の統合を更に大きく包むエネルギーが、

天の創造を司る、

くくり姫の白い光のエネルギーであり、

その対として、

ガイア、大地の創造を司る、

アラハバキの黒いエネルギーであること。

 

この二つのエネルギーの統合は、

つまり、

天地の創造、

天地の融合を意味しています^^

 

余談ですが、

龍伝承は、ケルトではドラゴンをはじめ、

世界各国でも諸説ありますが、

 

シュメール文明から、

インド、中国、日本へと渡ってきたものであり、

 

日本で最古最初の龍信仰の一族が、

古代出雲族であり、

ヤマタノオロチを神として崇拝していたとされています。

 

この後、大和の時代から、

龍、蛇は、邪悪とされ、退治され素戔嗚へと時代は変わるのですが、

 

素戔嗚がヤマタノオロチを退治した際の剣、

草薙の剣は、別名「アメノハバキリの剣」

 

出雲族から奪ったものとされています。

 

ハバキリとは製鉄の刀であり、

製鉄の神は、アラハバキ神。

 

それを天神へと献上しているのは何故か?

 

いまだ三種の神器の一つなのは何故か?

 

感の良い方なら、

もうお気づきかと思いますが、

人間の意識の変容には、

とても沢山の経験と時間が必要になります。

 

その為に、宇宙は、

神々を、そのエネルギーを、

今のこの時代に向けて脚本した立ち位置で、

神々を役割分担し、悪役も善人も、

ヒーローさえも配置したのかと。

 

それは、国ごとに神名や呼び名を変えて、

それぞれの歴史や神話を形作り、

とても長い時をかけて作ってきた。

 

とても大きなくくりの様でいて、

個々人の中の光と闇の部分を、

大きなスクリーンで見せてくれているようなものかと思います^^

 

なので、どちらの配役さえも、

ただ、設定通り演じてきたのであり、

元は、この壮大な計画に参加することを承認した、

愛の光のエネルギーに違いはないこと。

 

これらの立ち回りの配役さえも、

もう真実を明かして良いタイミングがきたのだと感じます^^

 

だからこそ、

表向き、闇とされてきた神々達のエネルギーが、

本来の愛の光のエネルギーが、

次々と解き放たれていること。

 

けれど、一応これまでのつじつまを合わせて楽しんで考えた時、

光と闇の統合とした方が、

人間として、その物語を味わった時に、

自分の中の光と闇と照らし合わせることで共感し、

その統合の意味がより理解でき、

その上で更に、

真実は、全ては愛の光だったと知った時に、

とても納得できるものだとも思うのです^^

 

個々人の中の光と闇を認めない事には、

自己統合へと向かえません。

 

けれど、それを認めて初めて、

自分を愛する事の意味を知り、

自分自身をありのまま愛する、

完全なる存在であったことを思い出す事に繋がるのだと思います。

 

これは、特にツイン関係に出会っていると感じている方なら、

とても良くわかることなのではないでしょうか^^

 

自身の全てを愛することで、

他者の光と闇も認めることができ、

他者を愛する事の意味を知ります。

 

それは、自然な形でどんどん連鎖し、

一人一人の人間から、

他者へ、他国へと広がり、

この地球に存在する全ての光も闇も認めることで、

自ずと真実でないものは浮上し、

浄化され、解放へと進み、

全てを調和へと導き、

全ての融合に繋がるのだと思います。

 

宇宙は、

とても綿密な設定のもと、

神々の承認の元に、

今という時に向かう為、

素晴らしい物語を残したのだと思います。

 

全ては愛のもとに^^

 

素晴らしき八芒星への時代♡

 

もう本当に、

自分以外の自分では生きられなくなってくるのだと思います。

 

それは、神々のエネルギーが、

宇宙が示してくれているように^^

 

今回の記事を書くにあたり、

沢山のメッセージのお礼参りに、

本日氏神様へ行ってきました^^

お礼参りを済ませ、

振り返ると、

クロアゲハが舞っていました♡

 

その舞に感謝しながら帰宅途中、

また、

クロアゲハの幼虫に出会いました^^

 

全てはいつも繋がっていますね♡

ありがとう^^♡

 

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コメント: 5
  • #1

    魔女っ子ヒロ (月曜日, 20 7月 2015 01:23)


    Mokoさん、こんばんは。

    「と~りあえず~、今、太陽系の話してっから~」
    こんな声に目が覚め、
    「えっと、地球は太陽の周りを回ってて、月は地球の周りを回ってるから…」
    と頭をひねっていると、
    「そ~じゃなくてぇ、と~りあえず~
    地球から見た物語だからぁ~。」
    とすかさずつっこまれたので、
    「あ、それでいいの?なら、光と陰の物語だなぁ…」
    ここでMokoさんの記事を拝見し腑に落ちました。

    「自身を愛する」というのが未だによくわからないけど、
    宇宙一大切な愛する存在を思い出すたびに
    「生きててよかった!生まれてきてよかった!
    神様、ありがとう!」って思う気持ちのことなのかな、と今は思っています。

    今夜も素敵なメッセージをありがとうございます。

    にしても、あの庶民的に話しかけてきた存在は、
    一体誰だったんだろ?(^^;








  • #2

    Risa. (月曜日, 20 7月 2015 02:34)

    Mokoさん、ありがとうございます。
    少し難しくて???な部分がありますが…(そこは勉強します!)
    Mokoさんのおかげで、わたしの中の“なぜ今なのか”が分かってきた気がします。

    届けてくれるたくさんのメッセージ。
    わたしの中でどんどん繋がっていきます。
    どんどん言葉が出てきます。

    本当にうれしいです。


    昨日の記事を読んで「くくり姫」のことが気になったので、調べていたら白山神社にたどり着き…
    わたしの住む町内にある神社の名前も白山神社だったので、驚きました。本当にすぐそこ!だったので(笑)
    そして、その際に発見したのが、スサノオ神社でした。(漢字は様々でしたが)
    調べて分かっただけでも、近くに数社はあることを知り、驚きました。

    無知だった自分が恥ずかしいですが…
    氏神様へのお礼参り、わたしも近々行ってきます^^

    (話が少しそれてしまってすみませんでした。)

  • #3

    RAY (月曜日, 20 7月 2015)

    写真の氏神様 お賽銭箱の神紋「右に三つ巴」は
    右まわり(時計まわり)は宇宙の高次元領域から低次元へ
    エネルギーが螺旋状に次元降下(ディセンション)していることを示すもの
    黒アゲハ(成虫)と幼虫は 生命の循環 かみさまの お使いなんでしょうね♡

    ちなみに私の地域の氏神様は 左に三つ巴 こちらは次元上昇(アセンション)を示すもの

    三つ巴 三種の神器の「三」は 三位一体 
    アマテラス・ツクヨミ・スサノオ なのかな…

    アラハバキーくくり姫
    ニギハヤヒー瀬織津姫
    サルタヒコーアメノウズメ 陰陽をなす対のエネルギー
    幽ー顕 出雲と伊勢の同時式年遷宮は2013年
    裏神道 上賀茂と下鴨の式年遷宮は2015年 「八咫烏」が動いてる
    アセンションは日本国から…ということで、この時代この国に生まれ、さらに
    陰陽をなすツインと出会っちゃったかも?!うわあぁあああああぁ~!!っていう
    激流のグレートチェンジも、そろそろこのへんで、落ち着くのかしら?(本来の自分に戻れば)

    頭の中でカゴメ唄が鳴りやまないので…書きます
    ♪かごめ かごめ (籠目は六芒星のかたち×2 出雲の亀甲紋とかダビデ紋を連想しちゃう…)
     かごのなかのとりは (六芒星の籠の中の鳥 天と地を行き交う翼のある存在は)
     いついつ でやる (いつ出てくる)
     よあけの ばんに(夜明けの晩…  対極 陰陽 をなす 時間 空間軸に)
     つると かめが すべった(鶴と亀 天と地 陰と陽が 「滑った」じゃなくて「統った」)
     うしろの しょうめん だあれ(後ろ・正面 陰陽統合した存在は 誰?)

    うーん、この唄 ツインが統合した存在のことを指している気がしてしょうがないんです。
    八咫烏の下部組織、虚無僧などが全国に広めた…という説もありますが…。
    ふしぎ…以前は「何この意味わからない唄…ちょっと意味深でコワイ」と思ってたのに
    ツインと繋がると、「中庸」「統合」「調和」「ワンネス」の唄に感じられます。 

  • #4

    ミユキ (日曜日, 16 8月 2015 16:34)

    Mokoさんこんにちは
    初めは、あまり理解出来ずにいたのですが、何度も読み返しているうちに、だんだんと解ってきた気がします。
    神話などで伝えられてきた、いろんな神様たちも、悪役たちも、実はいろんな役を演じていた同じ1つのエネルギーだったのですね…
    昔から、わたしは多重人格なんじゃないかと思い悩むほどに、優しい自分や厳しい自分、強い自分弱い自分が存在し、そのために自分を否定し、どんどん自信をなくしていきました。
    でも、それはたくさんの自分の感情に触れて体験することで、私でないたくさんの人の想いを理解できるように、私自身が設定した役回りだったのではないかと…
    愛を、光の一部であることを思い出すために辛く苦しい経験たちは必要だったのですね、
    そして、もう、悪役を演じる必要がなくなりつつある、手放してよい時がきていることも何となく感じています。
    この世界中の誰もが愛を持ち、愛に包まれる時がすぐそこに来ているのですね^^

  • #5

    のり (水曜日, 01 6月 2016 11:40)

    とてもとても大きな気づき、確認になりました。
    ありがとうございます☆
    心より感謝いたします♡

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