過去世の癒しと内なる答え

最後の地球を生きていく上で、

変容の過程とともに、

ソウルメイト、

ツインメイト、

ツインソウル、

ツインフレーム、

最初で最後の伴侶であるツインレイと、

 

魂が光から肉体を持った時に、

ざっくり言えば^^;

分離してきた仲間達と出逢うことになります。

 

全ての出会いは、

自分を愛する為の互いの学びでもあり、

ある意味、

全ての時から自由になる為の、

過去世の癒しでもあると感じています。

 

ツインレイとの神聖な統合へ向けて、

変容が進むにつれ、

出逢う仲間達は、

上記の記載の後半の仲間達と出逢い、

それぞれの統合がなされていきます。

 

いわゆるレイとの分離を味わった後に、

過去世でも何度も深く関わってきたであろう

ツインフレームは、

レイとの学びの途中段階で、

タイミングよく現われたりもします^^

 

フレーム自体は、男女を超えた人間愛の関係であることが多いのですが、

その中でもロマンチックな男女の過去世を持つ場合は、

今世でもツインソウルやツインレイと錯覚するような感覚になる場合も多いものですし、

向き合った時の感情の癒しと浄化は、結構な作業が伴います。

 

ただ、これらの学びを終えて、

それらの仲間とさえ統合を果たすことで、

伴侶との本当の再会へと向かうことになります。

 

どれだけ長い道のりなんですか。。。

と思われる方も多いでしょう^^;

 

ただこれらの作業は、

自己統合、内なる男性性と女性性の統合を兼ねる作業なので

そんなに短い期間では済ませれない事を、

歩いていくうちに気づかれるのだと思います。

 

伴う過去世の感情の癒しも、

後半になればなるほど、

意識の次元に併せて、重たき悲しみなどが浮上します。

 

けれどこれは、もっと前にできたか?というと

絶対無理だったろうなと感じる物達でもあり、

今だからなのだなぁ・・って感じる事さえもできるほどに、

自分を客観視できる頃だったりしますので、

その辺りは何ら不安になる必要は全くもってありません^^

 

と、流れ的な説明をするには、

どうしてもレイだのフレームだのソウルだのって、

分類分けで説明をすることになっちゃうのですが^^;

 

実際は、そこにはあまりこだわらずに

その時々で感じるままにいくことで

結果、こうだったのか、、、と必ずやわかる仕組みにもなってるものでもあります^^

 

ただ、私自身が昔からそうだったのですが、

「もう間違えたくはない」

なんてずっと思ってました。

 

結婚してもすぐに、

「この人じゃなかった」

て気づいてしまったり、

離婚後さえも、

「この人でもなかった」と、

そこにある学びを終える度に気づくもので^^;

 

「ツインソウル・フレーム」と、

「レイ」との決定的な違いは、

 

置かれている状況や年齢など、

一般的な常識概念を一切抜きにして、

実際にそうなるかどうかは別として、

 

ご自身の素直な想いで、

「この人の子供が産みたい」

「この人に俺の子を産んで欲しい」

と想うかどうかだと思います。

 

この感情さえも、

いきなり最初っから感じる人もあれば、

私の様に、

ずいぶんと内を見つめる作業をしてから気づく場合もあると思います。

 

そして、

もう一つ感覚的な部分としての違いは、

先日のBUMPのライブのブログでのやりとりから出てきた

「世界樹・ユグドラシル」で説明したいと思います。

 

この世界樹、ユグドラシルとは、

さっくりとした説明で言えば、

北欧神話にでてくる、

次元を超越していくつもの世界を体現する巨木の事です。

生命の樹(セフィロトの樹)と同じとされる説や、否定する説などありますし、

生命の樹とするならば、それは天地逆さまに生えている大樹でもあり、

物質界にいる人間の意識の次元上昇を説明したものでもあり、

最終的には、神の領域へと向かうことを解いた精神哲学でもあり、

旧約聖書にでてくるエデンの園や、その他沢山の国々で、

その大樹の事を様々な形で語り継がれてきました。

(詳しくは、ネットで調べてみてください^^;)

 

少し話がそれますが、

3.11の地震の時、

毎日亡くなった方達の冥福を祈り続けていた時、

その光の波動がその方達と繋がって、

一度に沢山の方の昇華をお手伝いする事ができた時に見せられたビジョンが、

素晴らしく大きな巨木の中を沢山の光達が昇ってゆき、

まるで沢山の蝶々が舞うように、その枝葉から天空へと昇ってゆきました。

 

生命の樹で例えれば、

逆さまになるので、根っこへと昇ってゆき、

光へと戻られたと言った方が良いのかな。

 

魂は、大いなる光から生まれ、

それぞれの決めてきた場所へと行くのですが、

その際に皆、この巨木を通過して、

決めてきた場所へと行くのだと感じるのです。

 

だから、光へ戻る時には、

またこの巨木を通って大いなる光へと戻り。

 

過去世で深い関わりがあった方達とは、

このユグドラシル・生命の樹の根元で必ずや何等かの形で

それぞれの歴史を交わしていると感じるのです。

 

それは最初に書いた、

ソウルメイトやツインメイト、

ツインソウルやツインレフレーム、

ツインレイ。

 

ただ、ツインレイとは、

この大樹を通る前の記憶が必ずやあること。

 

前置きなが~くなりましたが^^;

ここが違うもう1つの部分です。

 

大いなる光から生まれ、

最初に分離する直前と直後の事。

 

大樹の根元とは違う、

根元の先に続く清らかな泉の場所で、

ただただ眩しい程の光の世界で、

ただただ真っ暗闇の銀河の世界で、

その1つの光の記憶があること。

 

そんなのわかんないよ~

と仰るかもしれませんが^^;

欲することで、

求めることで、

それを観、感じることを赦すことで、

その記憶は蘇るのだと思います^^

 

どんな時も、

答えは内にあるものですから。

 

この大樹の哲学を、

きっと対に出逢われている方達は、

生きながらにして行い、

 

意識上昇と、

全ての過去世の癒し、

深き魂の仲間達との統合、

自己統合を果たし、

内なる神を見出して、

神聖なる領域へと向かいながら、

伴侶との愛の世界へと到達するのだろうと思います^^

 

なんだか難しそうでありながらも、

修行僧出身の人達は、

変にワクワクしませんか?(笑)

 

ただーし、

今世、最後なので、

あくまでも楽しみながら、

自分を愛しながらが大切なポイントです^^♥

 

  ※コメントは返信無しの承認公開のみとなりますことご了解ください。

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コメント: 7
  • #1

    misa (日曜日, 24 7月 2016 21:04)

    Mokoさま

    こんばんは〜
    チラッ。。もしかして見えてます?!…よね?!

    癒し作業で、思いっきり泣いて泣いて、眉間に深く深く皺を寄せておりましたよ〜瀧にでも入ろうかと白装束の仕度をしておりました(笑)

    それにしても宇宙の引き寄せは完璧で壮大ですね!先日も過去世に繋がりを感じた60代の外国人女性の方(旅行中)と混雑した京都に向かう車内で、10mほど離れていたのに気付くと真横に!お互いジリジリ近づいちゃってました。何とも言えない心地よい空気でした。国籍や年代問わずの出逢いが東京でもあったし、頻発してます。

    でもまだ莫大な癒しが必要な事象が残っているようで、、辛く厳しい今世ですが、癒し作業以外はほんとおもしろいなぁ〜♪と暢気に感じています。
    次はどこへ流され、運ばれていくのか。。その場所に行くように促される、今日この頃です。
    宇宙には抵抗できませんし^^;もうこうなったら『好きにして!』と開き直りしかありません(笑)

    これら出逢いには私なりの『愛』でお礼をお伝えしています。現実の生活と過去、未来と時空を超える毎日、わが身はもう倒れそうです。
    だから境界線が怪しい時も多々ありますね。

    人間の過去世があんまりない私のようですが。今世、人間の姿であることの意味を感じて、最後の地球人生を楽しみたいな♪愛おしいなぁ〜ほんと♡
    今の状態は苦しいけど、とっても幸せです♡

    Mokoさん、いつも優しさをありがとうございます♡ユグドラシルのお話、ストンと入りました。

  • #2

    茉莉 (月曜日, 25 7月 2016 21:59)

    Mokoさん こんばんは~。

    昨日の朝起きて、ツインレイのお相手から温かいエネルギーが来ていたので、
    お互いにエネルギーを送り合っていたら、生命の樹のような巨木が見えて、
    それがどーんと私に向かってきて、身体全体を包んでくれたような感じで、
    身体と巨木が同化するような感じがして、今まで以上に、地球とものすごくしっかりと
    グラウンディングできたような氣がしました。

    二人のエネルギーが重なり合って、魂が光に戻っていく感じがあり、
    統合ってこういうことなんだなぁって、ただただ何もない光の中にいる状態を味わいました。

    そして、宇宙ともしっかりと繋がった感じがして、たくさんの天使や
    サポートしてくれている存在達が祝福してくれていて、拍手をしてくれているような感じで、
    それがとっても嬉しくて、号泣してしまいました。

    ここまでよく頑張ったねって、あともう少しだよって言ってくれている氣がして、
    あぁ、私は間違っていなかったんだなぁって、ものすごく実感できました。

    今まで自分に自信がなくて、お相手の方があまりにも有名で凄すぎてしまい、
    やっぱり間違ったかなって不安になったり、疑うこともたくさんあったのですが、
    なんだかもう疑わなくて済むような感じがしました。
    自分の感覚を信じることが本当に大切なんですよね。

    最後の地球、後悔しないように自分の感覚を信じて、
    一日一日を楽しく過ごしていきたいと思います♪

    Mokoさん ありがとうございます♡

  • #3

    木乃花 (月曜日, 25 7月 2016 22:18)

    Mokoさんこんにちは。
    この記事、何度も読ませていただきました。
    ツイン◯◯って奥がとっても深いのですね。入口に立ったばかりで、正直まだよくわかりません~(>_<)。
    神秘的映像も見えませんが、いつか見られたらいいなぁ。
    (そういえば、かなり小さい子供のとき、目を閉じたらまぶたの裏に映画みたいに映像が見えてた記憶がありますが、お友達に話したら「うそだぁ、見えるわけないよ」って言われ、それから見えなくなりました。)

    ユグドラシルといえばembraceと太陽ですかね。ちょうど最近、泣きながらアルバム聞いて、実体のないのお相手に遠隔(妄想?)で慰められてました。
    ユグドラシルの意味は初めて知りました。たしか、藤原さんが「生と言ったら真っ先に死が思い浮かぶ、死と言ったら生が思い浮かぶ、生と死は2つでひとつ」みたいな内容のことを言っていたような…(違ってたらスミマセン)。

    それと、蝶といえば、エリザベス・キューブラー・ロス博士の「ライフ・レッスン」の蝶のイメージが思い浮かびます。
    博士がナチスの収容所跡の壁に、いたるところに爪や石で刻んだ蝶の絵が描かれていて不思議に思っていて。その後謎が解けたのは、博士が病院やホスピスで多くの患者を看取ったあと。臨死体験をした患者の研究に没頭し、自らも神秘体験を繰り返しながら「からだはそこから蝶が飛び立つサナギのように、たましいを包んでいる殻である」と確信し、収容所で死を前にした人たちが「たましいの永生」を信じていたのだと理解した…という内容です。ちょっと通じるものがあるなぁと思って、コメントしました。


  • #4

    木乃花 (火曜日, 26 7月 2016 07:53)

    訂正です。エリザベス・キューブラー・ロスさんの書籍名間違えてました。「人生は廻る輪のように」の方でした。失礼いたしました

  • #5

    0413 (火曜日, 26 7月 2016 08:19)


    おはようございます(*^_^*)

    今回もまた
    「あっ!  そうか・・・。」
    と気付かせていただいて嬉しかったので コメントしちゃいます。

    「この人の子供が産みたい」
    確かに そう思いました。

    私は母ですが それは 
    「私の子供が産みたい」
    という感情からでした。

    そして 彼に会って初めて
    「この人の子供が産みたい」
    と思いました。

    でもそう感じたとき 私は
    私自身を とてもおぞましく感じたんです。

    大袈裟だけど
    この世の摂理に反するみたいに感じてしまったんです。

    だけどそれが
    私の素直な想いだって分かって 
    私はまた1つ mokoさんに救っていただきました。


    かなり解放できてきたと思っていたけど
    私は まだまだ縛られているんですね。
    まだ 素直になることを躊躇しているんだな。

    彼に対して
    「早く解放して 私のところに来て。」
    なぁんて思っちゃっていましたが
    私自身がまだまだなんだもの。
    彼がまだまだなのは 同じことですよね^m^


  • #6

    元魔女&巫女 (土曜日, 30 7月 2016 22:50)

    Mokoさん、こんばんは。
    5月のセッションではお世話になりました。
    普段は書き込みしてないんですが、
    今回の記事には凄く反応する言葉がありました。

    この人の子供が産みたい

    そう思ったのは、彼が初めてでした。
    この人の子供を産んで、一緒に人生を過ごしたいと。
    もう年齢的に叶わない願いですが、
    こんなに生きて来て、初めて心の奥から感じました。

    Mokoさんに、どストライクの直球を胸に投げ込まれたような気がします(^^;
    まだまだ修行は続きますね。

  • #7

    Yukiki☆ (火曜日, 09 8月 2016 23:04)

    初めまして。
    ツインレイのところずっと過去記事から読ませてもらいました。
    彼と出会って自分を見つめるにいたり、ツインレイという言葉に出会いました。
    出会ってしばらくして、私も、この人の子供を産みたいという気持ちがうかびました。そんなことを思ったことは初めてでした。結婚したい〜はあっても、子供を産みたい〜とは思ったことはなかったのです。
    ふと思ったこと、これはきっと魂の声なのかもしれないですよね。

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