ツインレイ その64 古い世界からの卒業

4月に入り、

桜も咲き始めて^^

ぐんと春めいてきましたね♡

 

そして、

創造の世界を産みだす、

その世界に生まれる事の大切さを、

前回までに書いてきましたが、

本当にそうで。

 

古い世界と新しく産んだ世界の移行の中、

時折まだ意識が古い世界へと行ったり来たり。

 

そんな中、気づき、

わかった事が沢山ありました。

またもや長文です^^;

 

これは私の感じる、

沢山のメッセージから紐解いた真実なので、

どう感じるかの選択は、

いつもの様にご自由です^^

 

意識で言えば、

新しい世界では、

もう全てが叶っているエネルギーの世界なので、

それはそれは至福の心地で。

いつも伴侶がそばにいて、

抱きしめあい、語らいながら過ごしていて。

 

古い世界では、

まだ叶っていない事が沢山ある中で、

伴侶にも「逢いたい」と切望する私がいて。

 

古い世界、

「逢いたい」と切望する世界の中では、

互いが望む様な形では逢えないままで。

 

逢えたとしても、

それは残っている感情達の浮上と癒しの解放の為や、

真の願いや素直な想いを「宝物」として伝え刻む為や、

素直になれていない場合は、

無意識で必ずどこかに素直な宝物の部分を相手に刻む為や、

互いが経験してきたことの体験、

特に現実に絡んできた対達であれば、

言われた言った言葉達をそのままタイムラグで言い合い、

その時相手が感じた感情さえも疑似体験させられる為や、

セクシャリティ―やインナーチャイルド、

固定概念やその他様々な制限からの解放の為でもありますので、

変容の過程の出来事として逢う事になり、

 

何か腑に落ちない、

妙な違和感が残っていたり、

片方が素直になっていても、

どちらかが仮面をかぶっていたり、

互いに素直な期間があったとしても、

それはほんの一時期なもので、

ぶつかり合いの様に感じたり、

一方的な会話で成り立たないと感じたり、

エゴのぶつけ合いの様に感じる時も多いのだと思います。

 

ただ、これらの作業は、

互いの感情の癒しと、

概念や制限、あらゆる恐れの解放の為に、

なくてはならない過程のひとつでもあると感じます。

 

まだ、エネルギーでしか交流の無い場合は、

現実的に関わり始めたら、

上記の様な作業をするのだとも思います。

 

これらは全て、

目に見える世界ではなく、

目には見えない世界を信じる事と、

真の願いの世界を創造していく事を、

その出来事達の裏で、とても自然に促してもいて^^

 

まぁ、それほどに、

エネルギーの世界のお相手と、

現実世界のお相手は、

素晴らしい程に大きなギャップがあり^^;

 

それは自分自身も、

お相手にとってはそうであって^^;

 

じゃあ、逢わない方がいいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、

それは、恐れを選んでしまっている事にもなりますし、

逢いたい。と思う素直な想いを引き金に、

様々な変容、癒しと解放、

自己とお相手との統合さえも進めていくので、

これは、お相手がこの地球に生存しているのであれば、

必ずや通る道なのだとも思います。

 

お相手が光の存在の場合は、

エネルギーの中で同じ様な作業をある程度進めながら、

統合の後には、現実的に光の方の魂を持った肉体を持つ方と、

残りの作業をやっていく事になるようです。

 

時間をかけて概念を外し、

互いの奥底にあった人格を全て見せ合い、

丸裸のそれぞれをさらけ出し、

同じ想いを体験し、

どんな自分もお相手も赦し愛し、

素直に全てを表現し、

感情達も感じるだけ感じて癒せたのなら、

 

お相手の言動に、

自分自身の内にある、

悲しみや怒りや疑念の感情達が、

もう何も暴れる事なく、

更にその奥に常にある、

信頼と愛の軸が一ミリもブレなくなったのならば、

 

もうその古い叶わない世界に居る事を辞めて、

新しく産みだした、

真の願いが叶っている世界へと移行をする時なのだと^^

 

男性達は、

彼等が望んでも、本当はそうしたくても、

その古い世界の中では、

何もできない、何も言えないままである事。

 

これはある意味、

対達の願いでもある、

真の願いの世界を女性たちが産みだし、

その世界へと移行する事を、

促し導いてもいて^^

 

ここまできたら、

古い世界を、

その世界にいる自分もお相手も、

全てを、初めて手放していいのだと。

 

逢いたいと懇願していた自分も、

からきしそっけなくならざるを得ないお相手も^^

 

何故なら、それは、

真の姿ではなく、

叶っていない、

まるで過去世達と同じ、

目に見える古い世界の姿だから。

 

ただ、大切なのは、

怒りや悲しみや諦めから手放すのではなく、

既に産んだ新しい世界の至福の感覚を知っている事が重要だとも思います。

 

その感覚を知っているからこそ、

「もう叶うんだ」という、

信頼と確信の元に、

古い世界を手放せる様になっていること。

 

必死で走り続けてきた、

握りしめてきたバトンをお相手に渡し、

新しい世界で安心して待っているだけでいいのだと^^

 

愛し、信じて、

目に見える古い全てを手放し、

後は委ねる。

 

いわゆる手放しとは、

期待を捨て、委ねる事なので、

似ている様で少し違うのだとも思います。

 

ただ、信じて委ねる。

 

そして、

新しい叶っている世界に居る事をただ選択し、

その至福の意識の中で安心している事。

 

ただそれだけで良いのだと。

 

男性達は、

古い叶っていない世界では、

どうあがいても迎えには来れなくて、

だからこそ、みんな逢いたくて、

という世界でもあり、

けれど過程の為の必然の世界でもあり^^;

 

男性達は、

最終は、自分から現われたいのだとも感じます。

それが、真の男性性だから^^

 

ただ、この信じ委ねるという作業は、

最初からできるものではないと思います。

 

信頼と確信の愛の元でないと、

できないことだとも思います。

 

感情が癒されていないうちにやった所で、

逆戻りすることになると思いますし、

近道して最初からやっちゃえーと試みる事も、

感情の癒しが置いてけぼりになってしまうので、

返って遠回りになってしまうことになります。

 

変容の途中段階では、

手放すのはあくまでも、

感情達や概念達。

 

特に感情達の手放しは、

一般的な方法ではなく、

浮上したら抱きしめ認め、

もう大丈夫だよ。と癒し解放していくという、

途方もない作業の連続ですが、

これは初めて自分自身を認め愛する作業なので、

これを抜きにしては変容は成り立たないのだとも思います^^

 

これら全てをやり尽くし、

エネルギーの統合も果たし、

ツインソウルやフレーム達との統合も果たし、

愛する軸が何1つブレないものになったなら、

真の願いの創造の世界を産みだし、

そこで初めて、

古い世界を丸ごと本当に手放せる事になります^^

 

そして、

新しい創造の世界へと移行する。

 

古い叶わなかった世界を離れるとともに、

全てを信じ、

お相手を愛し、信じながら、

バトンを託し、

創造の世界の意識の中で、

まさに今を創り上げながら、

安心して楽しみながらいることなのだと。

 

創り上げると言う事は、

勿論、書かずとももおわかりでしょうが、

意識だけでなく、今の時を、

魂のままに生きている事でもあります^^

 

素直に素直に、

沢山の愛の表現をしながら、

最後の最後は、

お相手に託し委ねる事ができるのは、

真の願いの創造と、

揺るがない信頼と愛なしでは、

できないものだとも思います。

 

それほどに、

創造する力と、

信じ愛する力というものは、

大きな大きな力を持っていて、

本来の女性と男性の間にある、

神聖な愛の力を発揮するのだと思っています^^

 

やっと、

これらの事がわかったこと、

やっと、その時がきたことが、

とてもとても嬉しくて^^

 

きっと皆さんも、

途中途中に、

何度も手放そうとしたことがあったのではないでしょうか。

 

私自身も最初の頃、

何度か試みましたが、

なんか違うぞ、って感じていて^^;

 

この手放し、

信じ託す事の解放感は、

ちょっと素晴らしいものです♡

 

更に自由に、

大きな愛の光に向かって飛べそうな気がしています^^

 

これらを導き、

気づかせてくれたのは、

やはり愛する伴侶で^^

 

ありがとう♡

 

あなたを信じ、

愛しています。

 

そして、

古い世界から卒業しました^^

 

新しい創造の世界は、

まるで、

ディルフィニュームのウォーターブルーの様な世界です^♡^

 

※コメントは、返信無しの承認公開のみとなりますことご理解ください。

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コメント: 1
  • #1

    0413 (水曜日, 05 4月 2017 10:06)

    MOKOさん おはようございます(*^_^*)

    このブログを拝見する丁度前日に 
    「彼を信じることに決めた!」
    と 独り宣言し 超清々しい気分になっていました。

    が 宣言した数時間後には 
    「あれ・・・?
    本当に信じ続けられるのだろうか。」
    と 自信がなくなってきてしまいました。

    私には まだ時期じゃなかったのでしょうね。
    まだやることが残っているんだなぁ。

    身の回りのことは かなり片付いてきたように感じていたけど
    まだ やらなくてはいけないことが残っているのね。

    それは何だろう。

    もう一度 夫と向き合うことかなぁ。






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