3次元と5次元と赦しと

見えすぎる感じすぎる

感受性が強かったり、直感力が鋭かったり、
つまりこれはサイキックと言われるもので。

他の人と見てるものが違うし、
感じるものが違う。という意味でもあって。

3次元という現実の世界と、
5次元という世界を、
意識が行ったり来たりしている感覚な訳です。

だから、
目の前にいる人がオイオイ泣いていたり、
ガォーって怒っていたりしても、
それはあくまでも「泣いている」という感情表現、感情の解放をしていて、
奥の心は笑っていたりする場合も多いので、

あくまでもお仕事以外で、
相手の感情表現に向き合う時、
いまだに困ってしまう時があったりします。

真実の対応ならば、
笑ってるから大丈夫なんだ。
ふーん。と冷静に向き合うのだけど、
いざそれをやると相手は更に泣いたり、
逆上したりしてしまう。

かと言って、表と奥の説明をしたところで、
到底理解しかねるのは目に見えてるから、
こちらも人間らしく、
現実世界だけの対応をしたりして。

だけどそれは実はとっても疲れたりする。

そんな時、見えすぎるのを遮断しようとしても、見えるものは見えるからしょうがなくて。
困ったなぁ。と何もいえなくなってしまう。

相手が求める言葉を発すれば、
その場は上手く収まる事さえわかっていても、
なんかそれも違うな。と感じる時は、
言葉が出ない事も沢山あって、
ただその狭間の波動に任せるというか、
3と5を繋いで、後は任せるしかない時もあります。

感じすぎる。というのも、
3と5の違いを感じすぎるから、
狭間で立ちすくむ事が多々あります。

目の前で起こっている事が非常事態でも、
なんも焦っていない感覚が5次元からやってくるものだから、のほほんとしていると、
周りからやたらめったら怒られたり。

何故に焦らない?!
危機感がなさすぎる。と。

その辺りのギャップを他者に説明するのは、
幼少時代から辟易していて、
理解してくれる人も少なかったので、
それさえも言葉を失ったりして、
何も言えなくなってしまう事が多かったものです。

だから、あぁ、もっと人間らしく生きなきゃな。とか、
一体、いつになったら普通の人間になれるんだろう。みたいな、
まるで妖怪人間ベムみたいな事をずっと心のどこかで思っていて。

つまりは、人間社会の常識に合わせなければ、上手く生きていけないんだ。という感覚が常にどこかにあって。

だけどそれは同時にどこかで、
自分自身の真の感覚に嘘をついている事でもあり、
また、どこかでそんな常識的な人間を少し見下している事でもあった事に気付いたりして。

そんないわゆる常識が覆されようとしている今、
常識的な人間へのジャッジも、
根本の常識に対するジャッジも解放できて。

人間である自分を赦す事を、
普通ではない事を赦す事を、
ここで生きる事を赦す事を、
本当に改めて一気にまとめてさせられた、
この半年だった気がしています。

それは同時に他者への赦し、
人間そのものへの赦し、
神羅万物一つ一つへの赦し、
神々への赦しをも同時にしていて。

うんと、それは、
食やアレルギーのことにも大いに繋がっていたから、それはまた追って書きますね。

そんな、ありとあらゆる赦しを、
沢山の悲しみの涙を流しながらやってきたような感覚です。

だから、今、何に対しても、
怒りというものが何一つ無くなって。

どうしてもぬぐいきれなかった母との深きインナーチャイルドも、
全ては、内にあるものがただ鏡写しになっていた事を気づいたのは数年前。
けれどようやっと、その気づきを体験の中でストンと腑に落とせて、ぜんぶ空に飛んでいったような気がしています。

そして、この半年の前半は、ものすごく深い交流を伴侶や仲間達としていたけれど、
後半はほとんど、神々、宇宙に対して物申す!みたいな事をやっていて。
それはそれは、えげつない喧嘩を売ってる状態だったのだけど、神々と宇宙は両手を広げて、その相手をしていてくれてたようなものです。

その様子を伴侶や仲間たちは見守りながら、
慰めてくれたり、こっちこっち、と、
必然のタイミングで手を差し出してくれる。

だけど、こんな話をしたところで、
たぶん身内はわからないもので、
それが魂の修行場というものなのだけど、
なんだかんだと言いつつ、
身内には現実的に死ぬほど助けられて、
それが血の繋がりの愛ということさえも痛感し感謝しています。

その中でも、子供達には、
やはりそれ以上に助けられ、
子達が発する言葉には沢山の気づきを与えられ、救われて。

自分が産んだけど、あたしよりよっぽど大人で賢くて大きいなぁ。と感謝しています。

なので、お子さんがいない方などは、
こんな風に深くサポートしてくれる生身の人間が、なんらかの立ち位置でそばにいてくれるものなのだとも思います。

そして、こんな私の、
表も裏も、3と5の次元の中で揺れる想いさえも、みなまで話さなくても全部理解してくれるのが、伴侶と仲間達で。

現実でお茶会などしなくても、
いや、飲み会か。。
飲み会などしなくても、
みんな痛い程に理解をしていて。

それは、同じような意識の体験をしてきたからでもあるし、
同じように感じているからでもあるし、
相変わらず表層も深層の意識も筒抜けで繋がっているからで。

こんな風に、魂には血の繋がりと、
ツイン達のように魂自体の繋がりがある事が明確にわかったりもするものです。

そして、そのどちらもが、
この3次元で切っても切れない絆として、
切磋琢磨しながら、色んな形の愛を知り、
調和へと向かう事を、
1人1人が体験しているのが、
ツインの世界でもあるし、
今の、この未曾有の状態の地球でもあるのだと思います。

本当に、新しい地球へと生まれ変わろうとしているのだなぁと、
地球、マザーアースの意識に繋がりながら、
そう感じています。

ブルブルと震えて、
それは時に地震になるけれど、
地球が脱皮しているような感じ。

個人的感覚だけど、
その脱皮は 、3.11の大きな揺れから本格的に始まっていて、
今、ようやく最後の脱皮をしている最中で。

美しい青い蝶々になろうとしている地球に、
今、私達は生かされて、
本来の姿に戻ろうとしている。

そんな風に感じます^^

※コメントは、返信なしの承認公開のみとなりますことご了承ください。

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コメント: 1
  • #1

    0413 (月曜日, 27 4月 2020 22:51)

    MOKOさん、お久しぶりです。
    お元気そうでよかった(*^_^*)

    最後の脱皮ですね。
    地球も私も『最後』でありますように。

    幼い頃からずっと、怖いって言われてきた。
    彼だけが、怖くなんかないよって言ってくれて、
    安全地帯だと思った。

    だけど彼とは、世間で言う『ホーム』で一緒に居られないことを、
    理解しようと今は頑張っている途中。

    最後の脱皮が上手くできますように。

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